はい、モテてますか?
自己肯定感モテ学研究所
代表
加藤凡順です。
自信と自己肯定感は違います。
自信の身に付け方を、
すでに貴女は知っています。
少しづつ、
できることを
つみ重ねていき、
できることを
増やしていき、
自信を育てる。
できることを
繰り返し練習して、
その練習量の多さを
やり遂げた自分を
信じられるようになる。
と、
こんな風ですよね?
ベイビーステップで
自信を育て、
習慣化することで、
自信を身につける。
成功体験を積み重ねる。
間違い無いです。
その通りです。
自信はとても大切です。
ただ、
自信の暗黒面には
気を付けてください。
自信を
身につけさせようとする、
指導者や親の
よくやる間違いは、
できないことを指摘して、
他の人と比較して、
劣等感を煽り、
負けたくない
という反応を引き出して、
努力させるという
方法をとることです。
定番の方法です。
良かれと
思っているのでしょうが、
貴女には、
自己否定が
植え込まれます。
そう、
自信をつけたいと思う、
気持ちの
モチベーションが、
自己否定から始まるのが、
スタンダードに
なってしまいます。
こんな自分では嫌だ、
相手よりは、
上に立ちたい、
立たなければ!
こんな気持ちで
育ってしまうと、
自分より、
下の人間、
負ける人間さえ
いればいい!
マウントさえ取れればいいと、
それだけに
尽力するような
人間になってしまいます。
人の成功を妬んだリ、
失敗を喜んだり、
足を引っ張ったり、
そんな
外面だけ取り繕っても、
いづれは、
そのペラペラさに、
周りの人間も気付きますし、
その醸し出すオーラが、
良き人たちを
遠ざけることになります。
運は、人が持ってきます。
いつしか、
負のオーラの人たちに囲まれ、
類友に囲まれて、
安息のない、
マウントの取り合い、
人の悪口しか
話題のないという
類友の世界で、
不幸にまっしぐら
という人生になります。
気をつけましょう。
自信をつけるために
努力をすることは、
素晴らしいことです。
ですが、
そのモチベーションは、
なりたい自分になる、
ワクワクする
楽しいから、
という理由から
スタートしましょう。
決して、
他の人と
比べることのないように!
もし、
暗黒面に引きづられている
自分に気づいたら、
ご相談ください。
そのままでは、
良い男に出会うことが
難しくなります。