こんにちは、モテてますか?
自己肯定感モテ学研究所、代表、加藤凡順です。

さて皆さん、「一目惚れ」は聞いたことありますよね!当たり前ですか、

「一目惚れ」をしたことがある人も、
されたことがある人もいると思いますし、
テレビ、漫画、映画を観て、
そんな体験に憧れたこともあるかと思います。

近年ですね、「一目惚れ」とはなんだ?
ということが、
オランダのフローニンゲン大学の研究で、
解明されて、発表されました。

「一目惚れとは性欲!」
というのが研究の結果分かった事でした。

単に、男から見ても女性から見ても、
一目惚れとは、その相手とセックスしたい、
その相手の子孫を残したい。

というふうに出てくる情動であってですね、本能的な反応なんですね。はい!
ですから論理性や理性というものは全く関係ないということです。

なので、一目惚れして、その目的が達成されたときには、消滅するという、もっともな展開になるわけです。

ただそれだけなんですが、
それは悪いわけでもないし、
意味がないと言う気は毛頭ありません。
むしろ生き物にとっては1番大切なことです。

まぁ、生物にとっての優先順位1番は、生存。
2番は子孫繁栄ですからね。

ですが、人間はそこを飛び越えて、
進化、進歩して、社会生活営んでいます。
それだけでは、
幸せな家庭や社会生活、子育て、
そして長い長い結婚生活に
耐えられるのかっていうと、
絶対に耐えられません。

だから必要なことは、
他にもあるよ!
という事なんですね。

もっとたくさんあるわけですよ。

それなのに、
一目惚れとは言いませんが、
「好き」って言うことの比重が、
あまりにも大きすぎて、
それによって振り回されて、
結果として自分の人生を、
不幸のどん底に
たたき落としてる方が、
たくさんいるということが、
問題だと思うんです。

あなたはどうですか?
どきっとしますか?
しませんか?

はい、好きっていうものがね、
あの、男女交際や結婚において、
それほど大切なものでしょうか?

問題発言ですけどね、
そりゃもちろん、
大切ですよって言う人の方が多いでしょう。

でも「好き」について考える価値はあると思いますよ。

たかだか5 、60年前はですね、ほぼほぼ全員が見合い結婚だったわけです。ご先祖様はその前もその前もその前もです。ほとんどの人がお見合い結婚で、しかも結婚式で初めて会いましたなんて人も、たくさんいるわけです。

それで、私たちのご先祖様たちは、
不幸だったでしょうか?

結婚生活は苦役だったのでしょうかね?
その中でお互い好きになって、信頼し合って、愛し合って、愛情もって子育てして、死ぬまで添い遂げたっていうカップルの方が多いんじゃないすか?

だから、その幸せがつながって、貴女のところまで、私たちのところまで、ご先祖様からつながってきているわけです。

じゃあ今ね、好きな人と結婚します。
という時代になりました。

ちょっとどれほどの人が離婚しますか?
どれほどの人が、結婚で不幸になってますか?
っていう事が気になります。

どっちがいいか悪いかって言うこともないです。

ないんですがあまりにも「好き」が大事。

つまり、恋愛至上主義=「好き」が最上位の価値観になってしまってるってことが残念だと思うんです。

はい、「好き」のために不幸になっている人は、
どんだけるんでしょう?

ちょっと想像してみてほしいですね。

私は、貴女に幸せになってほしいです。

好きな人をゲットして、得られるのは、
ドーパミン幸福です。
それは、すぐになくなって、
もっと欲しくなる。

依存症になるくらい強力な脳内伝達物質です。
ドーパミン幸福を優先にすると、
人は、不幸になります。

永く幸せに続くパートナーシップは、オキシトシン幸福をもたらします。これは、健康にも美容、心の安定にも寄与しますし、中毒になることもありません。

結婚や、ながい男女交際に関しての話です。
ぜひですね、「好き」と「幸せ」の関係性を、
深く考えてみませんか?