こんにちは、モテてますか?
自己肯定感モテ学研究所、代表、加藤凡順です。

今日は、
「恐ろしい! 」貴女は、男性が求めている女性の基準を知っていますか?
という話です。

男が無意識に求めている女性の基準、
これは簡単に想像できますよね?

間違いなく育ててくれた母親が基準です。

良きにしても悪きにしてもです。
母親が、良い母親か悪い母親かは関係ありません。

なにしろ母親は、妊娠中から100%命かけて、
3歳4歳5歳と何歳まででしょうね、
安全に1人で出歩けるようになるまでの間、
24時間365日命がけで子供を育てます。

そして男の子はですね、女性差別、
男尊女卑の文化の中で100%のフルサービスを
母親から受けるわけです。

これが女の子だと、母親の当たりは、
大分厳しかったりと関係性が違うんですね。
要求されることが現実的だったり、具体的だったり。
同じ母親でも、育てる子供が男か女かで、
扱いが違うわけです。

これが男の潜在意識に100%刷り込まれてるのは
間違いないと、想像できますよね。

その中身は、
「100%面倒を見てもらって当たり前だ。」
ということです。

それが男性が無意識に持っている女性の基準なんですね。

3歳まで5歳までの記憶をどれだけ顕在的にお持ちでしょうか?
ほとんど覚えていないですよね?

なので、この基準は100%無意識に
入り込んでるからタチが悪いわけです。
手に負えないのです。

男と付き合っていて、
なんで不機嫌なんだろ?
何を怒ってるんだって思うことがありませんか?

理由を聞いても答えの出ない時、
実は、男もなぜなのか説明できないんのです。

単に期待に応えてくれない貴女に、
ムッとしているだけなのです。
その期待とは、
100%24時間365日のフルサービスです。
もちろん、無意識の話なので、
男もわかっていません。
恐ろしい話ですね。

さらに恐ろしいのは、
その時に、
相手が腹を立てるのは、
貴女が、
「私が悪いのかしら」と思ってしまうことです。

そう思ってしまう時点で、
貴女はモラハラ、
パワハラの被害者予備軍です。
しかし、
貴女のせいではありません。

なのに、貴女のせいだと言ってくる男の場合、
すぐに走って逃げてください。

もちろん、
腹を立てる理由が明確で、
両者が納得できて、
ごめんなさいで済むのなら、
話は別ですよ。

あくまでも、、答えのない、
理由のない、
腹立ちを貴女のせいにされた場合の話です。

モラハラ男は、筋が通らない理屈で
貴女のせいだと言い募ってきます。
決して、自分が悪いのかしらと
思わないでくださいね。
そう思ってしまう貴女には、
自己肯定感が必要です。

自己肯定感を身につけて、モラハラパワハラ男から、
すぐに走って逃げられる走力を身につけてください。